
EventCAT、SusHi Tech Tokyo 2026で首相演説にリアルタイム翻訳字幕を提供 — グローバルイベントにおける言語の壁を解消 —
EventCAT、東京都と協定を締結 — SusHi Tech Tokyo 2026の8ステージでリアルタイム多言語字幕を提供 —
SusHi Tech Tokyo 2026は、AI、ロボティクス、スマートシティ、5Gなどの最先端技術をテーマに議論が行われたグローバルイベントで、約1,000人の専門家が参加。EventCATはリアルタイムAI同時通訳字幕を通じて、国や言語の異なる参加者同士が円滑にコミュニケーションを図り、最新の技術動向を共有できる環境づくりを支援しました。
本イベントは来場者数約40,000人を誇るアジア最大級のテックイベントであり、セッションはすべて英語で実施されました。一方で、登壇者の約60%は多様な言語背景を持つグローバルなスピーカーで構成されており、言語対応の重要性が一層高まる環境となっていました。
EventCATは、東京ビッグサイトで開催された本イベントにおいて、高市早苗内閣総理大臣および小池百合子東京都知事の演説をはじめ、メインステージを含む8つのステージでリアルタイム翻訳字幕を提供。グローバルな来場者が言語の壁を意識することなく参加できる環境を実現しました。
また本取り組みは、EventCATにとってStartup Expo Japanに続く日本での大規模グローバルイベントへの参画事例となり、日本市場におけるプレゼンスをさらに強化する機会となりました。

特に、本イベントは東京都が主催する国際イベントであり、行政との直接的な連携を通じてAI同時通訳ソリューションへの高い関心と実用性が確認されました。持続可能な都市の実現と国際交流の促進を目指す東京において、EventCATは言語の壁を取り除くAIコミュニケーションパートナーとして、その役割を果たしています。
ブースで体験されたリアルタイムAI同時通訳ソリューション
SusHi Tech Tokyo 2026では、日本企業・海外企業のイベントプランナー(PCO)やメディア関係者がEventCATのブースを訪れ、リアルタイムAI同時通訳字幕を実際に体験しました。来場者は、その場で表示される字幕を通じて、言語の違いを意識することなく情報を理解できることを実感し、グローバルイベントにおける新たなコミュニケーションの形に触れる機会となりました。

特にブースでは、リアルタイム翻訳字幕に対して来場者から好意的な反応が相次ぎました。表示の速さと翻訳精度の高さが評価され、「そのまま実務で使える」といった声も多く、字幕の品質に対する満足度の高さがうかがえました。
4万人規模のイベントを“通訳ブースなし”で運営
— EventCATのAI同時通訳字幕が実現する新しいグローバルコミュニケーション —
東京ビッグサイトで開催されたSusHi Tech Tokyo 2026では、1階から4階にわたる8つのステージで、プレゼンテーションやパネルディスカッションなど多彩なプログラムが終日同時進行で行われました。
EventCATは、午前9時から午後6時まで各ステージで行われるセッションに対し、リアルタイムAI同時通訳字幕を安定的に提供。複数会場・複数言語が交錯する環境においても、参加者が言語の壁を感じることなく、スムーズに内容を理解できるコミュニケーション環境を実現しました。
また、来場者はそれぞれの視聴スタイルに合わせて字幕を利用することが可能でした。メインスクリーンで発表内容とともに字幕を確認できるほか、ステージ横のLEDモニターに表示される字幕を参照したり、QRコードを通じてスマートフォンで希望言語の字幕を表示したりと、柔軟な視聴体験を提供。音声と字幕を組み合わせることで、より深い理解と高い没入感をもたらしました。
このようにEventCATは、従来必要とされてきた通訳ブースや専用機材に依存しない新たな運営モデルを提示し、大規模グローバルイベントにおけるコミュニケーションの在り方を進化させています。

大画面に表示されるリアルタイム字幕



LED TVに表示されるリアルタイム字幕

縦型スクリーンに表示されるリアルタイム字幕

モバイル端末でQRコードをスキャンしてリアルタイム字幕を表示
参加者は、会場の状況や自身のスタイルに合わせて、さまざまな方法で字幕を活用しました。大画面でプレゼンテーションとともにリアルタイム字幕を確認したり、ステージ横のLEDモニターに表示される字幕を参照したりと、視認性の高い環境が整えられていました。さらに、個人のスマートフォンからQRコードをスキャンすることで、希望する言語の字幕を手元で確認することも可能で、音声とあわせて理解を深めながら、イベントに没入できる体験が提供されました。
EventCAT、東京ビッグサイトのメインステージでグローバルコミュニケーションを支援
東京ビッグサイト4階のInnovation Stageでは、高市早苗総理大臣と小池百合子東京都知事による特別対談が行われました。本セッションでは、国内外から集まった登壇者と参加者が一堂に会する中、EventCATがリアルタイム翻訳字幕を提供し、言語の違いを越えて内容を正確に理解できる環境を支えました。
対談では、日本の力強い経済成長に向けたビジョンと、それを支える科学技術の重要性が強調されました。特にAIの活用が経済成長に与える影響について触れられ、日本のGDPにおけるAIの役割や、今後の技術革新を支える主要な柱についても言及されるなど、重要なメッセージが発信されました。

EventCATは、ステージ横の大型スクリーンにリアルタイムの英語字幕を表示し、海外からの参加者が議論の要点を的確に把握できるようサポートしました。こうした取り組みにより、公式性の高い重要セッションにおいても、安定した運用と高い翻訳品質を両立できることが示されました。
日本の主要グローバルイベントで続くEventCATの可能性
EventCATは、Startup JapanやSusHi Tech Tokyoといった日本を代表するグローバルイベントへの導入を通じて、日本市場における活用の幅を着実に広げています。さまざまな業界・分野でニーズが高まるリアルタイム多言語字幕およびAI同時通訳ソリューションを提供し、国際イベントにおける円滑なコミュニケーションを支援してきました。その結果、EventCATは日本国内のグローバルイベントにおいて、言語の壁を解消する信頼できるパートナーとしての地位を確立しつつあります。
今後もEventCATは、より多くのグローバルイベントを支援し、参加者同士が言語の違いを越えてつながる環境づくりに貢献していきます。AI通訳パートナーとして、イベントの成功を支える存在であり続けます。
導入事例の詳細は、EventCATのブログにてご覧いただけます。また、ご関心をお持ちの方は、イベントの特性や運営環境に応じた最適な活用方法について、デモを交えながらご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ : contact@EventCAT.com


